導入事例

サービス事例:システム構築(Javaフレームワーク)
事例その2:眼鏡専門店チェーン様の場合
メーカーと店舗間のBtoBとして活用されていた受発注・集配信システムのアプリケーションサーバーを従来のWebLogic Server からJBoss Enterprise Application Platform へと切り替えました。
JBossの活用により、運用コストを大幅に削減しました。
概要

WebLogic ServerJBossに切り替え、動作軽快な環境をJBossで構築NEC様の協力会社として担当させ頂いた弊社作業は、アプリケーションのマイグレーションを行なうことでした。
EJB2で作成されたアプリケーションをEJB3へと移行すること、それに加えてクライアントの実装方式の変更やJavaのバージョンを1.4から1.5へとアップデートすることも挙げられました。
移行もスムーズに行なえ、JBossへのマイグレーションを実現したことにより、アプリケーションサーバーにかかっていたコストが大幅に削減できました。

【事例詳細PDF】http://www.jp.redhat.com/solutions/successstories/case_parismiki_101005.pdf

お客様の声

アプリケーションサーバーに関しては、それまで使っていたWebLogicServerのランニングコストが高額であったため、それを削減したいというのが第一にありました。とはいえ信頼性は譲れません。 特に当社は、お客様からオーダーをいただいた後に製品をつくることが多い業態なので、受発注・集配信システムは業務の要<かなめ>といえます。低コストなオープンソースでありながら、商用アプリケーションサーバーと変わらない信頼性を持つということでJBoss Enterprise Application Platformを選択しました

導入/稼働環境
各種サーバー OS…Linux
  DB…Oracle10g
開発言語 Java
 
NEC独自のLinuxサービスセット MCは、Red Hat Enterprise LinuxをベースにRAS機能や高可用性に富んだ基盤ミドルウェアを装備したプラットフォームです。NECのスケーラブルHAサーバーExpress5800/A1040と組み合わせることにより、基幹業務に最適な環境をオンデマンドで提供することができ、メインフレーム並みの堅牢性と柔軟な拡張性を両立します。